私の思い
▲TOPに戻る
しのだ江里子  この度、民主党札幌の公募に応募し、東区で活動させていただくことになりました。
まず私が応募した動機からお話します。

 33年前私は結婚のため仕事を辞め、横浜から札幌に転居してきました。
16年間専業主婦をし、東区などで夫と二人の娘の生活を送りました。
私の両親も14年前から東区で暮らしております。
16年前、40才で社会復帰をし、企業とお客様という社会を持つ事になりました。
8年前、東京本社勤務となり、以来約7年夫と愛犬を札幌に残し、逆単身赴任で管理職として日本全国の店舗と関わる活動をしてきました。

 仕事の合間、時折帰るたびに札幌はどの街よりも住みやすいと実感しました。
朝夕問わず、つぶされそうな満員電車通勤も無く、程よい大きさの街は疲れない。
ふと子供を育てている頃を振り返ってみると子供達は伸び伸びと過ごしていました。
四季折々の自然を間近で感じられ、触れられる、このすばらしさは他の街ではなかなか経験できないことです。 それなのに、このように恵まれている事を、残念ながら札幌で生活している人は意外と気付いていないのです。

 私は政治こそ私達の生活に密着したものと常々思っていました。5年前から参加する会で全国各地の地方議員や地域活動を実践している方の姿から、市民満足と市民共生、市民が主役の街づくりを目指す地方自治こそ、女性が生活者として声を聞き、発言し、支え、より良く変えていかなくてはいけないと強く思いました。

 札幌の人口は188万を超え、女性はほぼ100万、男性が89万、東区では総数25万を超え、女性が13万、男性が12万、世帯数にして11万5千世帯が居住しています。 札幌市は上田市長のもと自治基本条例を制定しました。条例の内容には「市民参加の原則」「情報共有の原則」「信託と責任の原則」があり、市長や議員は、市民の意見を大切にしながら、市民の代表として、夢と責任をもって街づくりに取り組むことを原則としています。
 現在札幌市議会では、定員68名中女性はたった11名。これでは人口の半分以上を占める女性の意見を反映させるのは難しい。今、社会の問題は、少子高齢化・年金・雇用・環境・教育等どれをとっても女性の関わりは大変大きいのです。
 様々なライフスタイルを生かし、だれもが快適に生活できる社会こそ、札幌の未来であってほしいと思います。

 私はこの32年の経験と学んできた事を活かし、札幌の市民の代弁者として、街づくりの一員となりたい、それが、家族が健やかに生活している札幌への恩返しであり、私のすべき事だと思います。
私のスローガンは“環境とひとに優しい街 札幌”です。

是非 篠田 江里子とともに札幌で暮らして良かった!東区で子育てして良かった!と思える街づくりをめざしましょう。