福祉フォーラム
 昨日「誰もが地域でいきいきと暮らせる福祉サービスを」というスローガンで福祉フォーラムが開かれました。

800人の参加者を前に、講演には今東京都知事への大コールが盛んな浅野史郎前宮城県知事、六人の当事者と関係者からの提言、提言を受けて荒井聰知事候補、上田文雄札幌市長が話をされた。

 浅野さんの「誰もがいきいきと暮らせる地域社会を創るために」の講演は非常に分かり易く、涙が出るほど感銘を受けた。

地域福祉と言う言葉が1960年代彼が道庁の福祉課長をされていた時に初めて出来た言葉で、それまでは福祉は施設収容そのもので、本人がどこでどのように生活したいかと言うことは聞かれていなかった。

そこで初めて地域福祉が進んできた。「障害者自立支援法」は志、方向性、名前は良いが中身が悪く、使い勝手も悪い。変えていかなくてはならない。「障害者差別撤廃条例」が千葉県で成立したこと。「地域の底力」のすばらし活動を、横浜市栄区桂台「朋」を例に話してくださった。

「固定電話と携帯電話」に例え、今までは固定電話のように待ちのサービスだったが、これからの福祉サービスは、携帯電話のように持ち運びが出来、どこでも使えるサービスになり、地域の中に入っていくものとの話はとても心強く思った。

6人の方の提言は地域福祉サービスの根幹を話された。提言を受け、荒井さん上田さんのあつい思いのこもった回答から、北海道、札幌においては多様な人たちが共に暮らす地域社会の実現が必ず出来ると確信した。

それにしても浅野さんには是非東京都知事になっていただきたい!!

20070226

応援ポエム

2007.02.20
心強い支援者の一人のS様より下記のような応援ポエムいただきました。

あつい応援メッセージに感激です。


「しのだ江里子」応援「ポエム」

し 「しのだ江里子」は安心の子育てに情熱を燃やす
の  望み!不安の無いまちづくりを託す人「しのだ江里子」
だ  誰もが望む子育ての充実は「しのだ江里子」
え 笑顔の中にも信念にゆるぎ無し!「しのだ江里子」
り  利害に左右されず行動する人「しのだ江里子」
こ 子供は「市民の財産」と願う信念の人「しのだ江里子」
先月末の「女性は子どもを産む機械・装置」発言、今月6日の「結婚をして子ども二人以上持ちたいのは健全」発言に続き「産婦人科医が減っているのは出生率の減少で医療ニーズが低減したことによる」発言が続いた。

このような認識で少子化に一番密接な大臣が務まるのかと思う。近年、訴訟リスクの高まりや出産というのは時間を問わず対応しなければならないという過酷な勤務状況を避け、産婦人科医を志望することが少なくなっていると聞く。

大臣は産科医や助産師不足には「効率化、ネットワーク化して対応すると」発言した。分娩施設数の激減が出生率の減少率よりも大きい事を見落としていると指摘されている。

北海道においてはまさに「お産難民」が各地で発生している。札幌近郊においてもお産を扱わない病院が増えている。こんな状態でどうして安心して出産できるのかと強く思う。
 東区民センターで初めての「語る会」を開催した。

ご多忙な中、応援弁士には星野高志道議、来賓には上田文雄市長が出席してくださった。ありがとうございました。

星野道議の話にはいつも感銘を受ける。真摯な活動から話される内容には実直な思いがほとばしっている。星野道議がいつもおっしゃる「言ったことはやる、やれないことは言わない」との言葉は政治家として、当然の姿勢であるが、実に難しい姿勢でもあり、改めて自分の行く方を考える。

上田市長には12月の励ます会に続き、お忙しい中を来ていただき恐縮至極。いつもあたたかい言葉をかけていただき、私のプロフィールから解説をしていただいた。何としてもこのようにすばらしい上田市長と共にこの札幌の街づくりに参画してゆきたいと強く誓った。

今回は不手際もあり、スムーズに行かず残念。次回は2月20日(火)午後6時半より栄地区センターで開催多くの参加者と一緒に考え、語りたい。
さとらんど雪祭り
今日は9時からさとらんど雪祭り会場でボランティア参加した。朝はふぶいていたのでころころに着込んで勇んで向かった。

道路は渋滞もなくスムーズに流れている。集合時間より早く到着、会場を見学。

ラブダルマがたくさん並んでいる。9時開場だが多くの子ども連れが陸橋を渡り、会場に入ってくる。

今日が一番ピークのようだ。昨日は2万人の入場、今日は果たしてどれくらいの入場になるのか?しかしこの「さとらんど」会場も2年目ですっかり定着したようで、本当に楽しめる会場になった。早々とチューブ滑り台には行列が出来始めた。

9時になり指示された国際交流プラザ担当のブースで黄色いジャンパーに着替え、案内を始める。10時半になり他のスタッフが到着、何か違うみたいで、場所を移動する。

東区の案内所で再確認、交流館のなかだったようだ。その前にラブダルマを作る。なかなか雪が固まらず難しい。水を適宜加えながら作る。なかなか可愛いラブダルマが完成した。

交流館に移り、案内ボランティアを再開。交流館の中は子ども連れが一杯、大通会場と異なり、このように大きい休憩所があり暖を取れるのは何より。トイレ待ちの長い列があっという間に出来てしまった。

東区のたくさんの町内会がボランティア参加しており、これこそみんなで作りあげるすばらしいお祭りと思った。

さとらんど雪祭り
1月27日に柳沢大臣が発言された「女性は子どもを産む機械・装置」発言は怒りと共に悲しく無力感さえ覚える。少子化に密接に関連する大臣の発言は重たい。

子どもを産む産まないはそれぞれの家庭の事情、叶わない事もあるし、結婚さえ躊躇しなければならない事情もある。

少子化対策とはその様な事情を少しでも解決出来る様にする事なのに、ひとを機械に例えるなんてありえない。

海外で「ベビーマシーン」は女性蔑視の最たる言葉、女性ばかりか男性からも非難される。この発言で女性たちが「もう子どもを持つのはやめた」と更に少子化に拍車がかかるのではと危惧する。

吹雪の街宣

2007.02.04
朝から久し振りの吹雪。いつもは10時から市中街宣だが、今日は午後から始める。

イオン元町から始めるのだが、市民ネットの候補者が街宣中なので栄町駅前に移動し始める。時折日が差すとふわっと暖かいが、北の方の空は暗く、あっという間に吹雪だす。

北49条ホーマック前に移動、風が強く飛ばされそう。顔が痛い。鉄東ホーマック横も今日は通行客は少ない。

北42条卸売りセンター横、イオン元町横で実施、厳しい街宣だった。候補にならなければ経験無い事で、北海道の冬の街宣は天候と共に厳しいに尽きる。

恵方巻

2007.02.02
3日の節分を前に、恵方巻を事務所に居合わせたメンバーで頂いた。

恵方巻は関西から近年札幌にも伝わり、豆まきと同様馴染になってきた。私は実のところ初めて経験。

全員が今年の方角の北北西に向かい、黙って1本を食し、願い事を思い、食後「ははは」と笑う。勿論願いは一つ。多くの人に支えられいる事に感謝!!

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長