9月26日から始まっている第3定例議会の真最中です。
今日は「お母さん これ食べていいの?」と言う講演を聴くことができました。
議会の報告等載せる内容が一杯あるのですが講演の内容は大変にショッキングな内容で、子どもを持つ家庭を始めとして、皆が知らなくては取り返しの付かないことになると思い、事務所に寄り入稿しています。

講師:食品ジャーナリスト 安部 司氏
ー本当に大丈夫か 食品の安全・安心ー

 心も身体もこわれた子ども達が増えています。
原因は1,300種とも言われる添加物です。

 私たちは何を基準に食品を選ぶか?
?@安い?A簡単?B便利?C美しい?D味が濃い?E賞味期限このような基準で選ぶと安全安心より農薬や添加物が入っているのを選ぶことになります。

 コンビニやファーストフードの食材で3食を取る子どももいます。おにぎりにも20種もの添加物が使われており、サンドイッチにはもっと多くの添加物が使われています。そうでなければ配送時間を含め22時間も常温で持つはずがないのです。

インスタントラーメンもスナック菓子もだしの素も○○の素も添加物は調合こそ違うけれど中身は一緒ですカップめんには大人の一日の摂取量の塩(ナトリウム)が入っており、油は大匙3杯、とにかくびっくりすることばかりでした。

我が家の二人娘もそうでしたが、アトピーを持つ子どもには添加物を外すことから始め、昔の食習慣に戻るのが何より必要でした。

日本の伝統食が世界が認める完全食品であることを再確認しました。
無防備・平和条例
昨日・今日と少しの時間でしたが署名活動に参加しました。

 無防備・平和条例は市民自治で平和を切り拓くことの出来る手段です。
先月から1月にわたり「無防備地域宣言を目指す札幌市民の会」が署名活動をしています。

 札幌市はすでに「平和都市宣言」を持つ自治体です。さらに一歩踏み込んで、「札幌市は戦争に加担しない・戦争をしない」と宣言する条例です。この条例はジュネーブ条約の追加議定書にも規定されています。
今月14日までに3万2千筆の署名を集めることで、市長は市議会に意見をつけて提案します。

 昨日は元国立市長上原公子氏が一緒に参加され、夜はエルプラザで講演がありました。

 昨今、現憲法は時流に合わないから変える必要があるとの声が聞こえますが、時流を憲法に近づけることこそ必要だと痛感しました。

 今回の検定で教科書から沖縄集団自決の軍関与がはずされ、沖縄市民の怒りをかっている事をはじめ、世の中は不穏な方向に進みかねません。

 札幌は21ヶ所目ですが、多くの市民の声を是非、市議会に伝えたいものです。 14日まで平日は区役所あたり、土日は地域のスーパー周辺で沢山の市民が署名活動をしています。

 是非見かけたら署名にご参加ください。

札苗救急隊

2007.10.01
札苗救急隊
 今日から東消防署札苗出張所に救急隊が配備され、開始式に参加
してきました。

 札幌市内には30隊の救急隊が配備され、年間7万件の出動要請に応えています。東区は人口も増え、通常6分で到着するところ8分以上かかっていました。

 今年度補正予算で31番目に配備され、札苗地区を中心として安心・安全を引き受けてくれます。

 この高規格救急車には2シフト6人の隊員が配属されており、1シフト24時間であることを聞き、本当に大変な仕事だと改めて知りました。

 救急車をタクシー代わりに使う市民もいると聞いていますが、節度を持って本当に必要な市民が使うことの出来るよう願います。

 救急救命の説明を受け、AEDが身近な所にも設置され、一般市民が救急救命を行うことも多くなった事例も聞きました。

20091001_2

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長