東区が誇る法邑ギャラリーより案内が届きました。

明日11月28日(水)より12月9日(日)まで
<阿部重宣写真展・澤本和雄イラスト展>が開催されます。

 このお二人とんでもないことを成し遂げた方がたです。
1999年7月25日から11月29日までの128日間、走りぬきました。北海道稚内から沖縄那覇まで、くねくね曲がって6000km。

「がんばれ難病患者 日本一周激励マラソン」日本全国の難病患者さんとご家族の皆さんを励まし、少しでも元気と勇気を与えることができないだろうか」と自分の足で走ったのが、今61歳の澤本和雄さん。

カメラマン&サポートとして支えた一人が阿部重宣さん。
そんなコンビの二人展です。

すてきな二人展を見た後、おいしいコーヒーとケーキで過ごすひと時は、まさに至福の時です。是非いらしてください。

「茶廊 法邑(ほうむら)」
札幌市東区本町1-1-8-27 
Tel:785-3607(火曜定休)
東豊線環状通東下車徒歩9分
東光小学校そばです。駐車スペース25台

本会議最終日

2007.11.02
 9月26日から開催されていた2006年度決算審議の第3定例会が11月2日終了しました。

 年4回ある議会の中でも予算審議の第1定例会と共に長丁場の議会で、本当に中身の濃い毎日でした。

 26日の招集日、10月2日から4日までの各会派の代表質問、11月2日最終日各会派理事による討論が本会議場で行われました。

 質疑内容は二つの決算特別委員会に付託され22名が分かれ、8日間28の関係部局との質疑が繰り広げられました。

 私の属する第1部はでは14の部局と質疑を行い、我が会派は10人の委員で36件の質問を行いました。

 今議会中「東区中沼最終処理場」「北部軍司令部指揮所」関連の陳情審査4件「行財政改革プラン」「スリムシティさっぽろ」等に関る総務委員会も開催され、担当部局からの説明、資料探し、質問作り、事前通告等の毎日でした。

 私は今回会派を代表して理事をさせていただいたので、委員会のある日は、まず理事会から始まりました。
 理事会では、
1委員の欠席・遅参・交替を通告
2質疑関連・質疑予定者の申し出を各会派
 が行い、それにより発言順序が決定
3審査予定局以外の市長を始めとする理事
 者の出席要請
4意見書案の確認がなされ、初めて委員会が開催されます。

 11月1日委員会では、第1部の理事が会派を代表して討論に臨みました。

 私は36件の質疑内容を全員から集め、前文と締めの文章を考え、その中で特出項目を中心に15分程度に集約します。

議会発言では一定のルールがあり、先輩政策審議会委員に確認訂正等をしていただきました。

 2日の本会議での討論では第1部、第2部分を集約し20分に集約しました。

 22名の委員が時間をかけ、質疑してきた内容なので、全部発表できれば良いのですが、そうも行かず、残念でした。

 連日、会派では最後まで控室でPCに向かい、なかなか大変でしたが、初めて本会議場で発言させていただき、緊張しつつも議員の本懐を少し感じる事が出来ました。

長い一月でもあり、あっという間の一月でもありました。沢山の質問を行い、要望をし、札幌が市民にもっと住みやすいまちになるよう強く求めました。

 私の質疑内容は追って掲載いたします。

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長