チヨミンジャー活動
22日は5区の小林ちよみさん応援のため、須田道議、三宅市議、諏訪部江別市議と共に江別からスタートの街宣行動を行いました。

二手に分かれ、スーパーの入口や団地の公園のあたりで街頭宣伝を行い、地域の方に小林候補と民主党の政策PRをさせていただきました。
行き交う方々から応援の声をかけていただき、大変力強く感じました。

公園の傍の建築現場に声をかけたところ、作業員の方からがんばれ、ぶれてはいけないと温かい激励をいただき、多くの方が民主党に期待をしているのを肌で感じました。

午後一番は東区三井わきお候補の応援に移動、いつも街宣をしている鉄東ショッピングセンターで岡田克也副代表、新党大地鈴木宗男代表を迎え、東区星野、久保道議、川口谷、藤原市議と共に大街頭演説会を行いました。

多くの支持者が集まり、壮観な眺め、岡田副代表の大変誠実な心に訴える話に、冷たい雪降りでしたが、胸に熱いものを感じることができました。

また、新札幌に戻り、4時から厚別区の道市議と小林候補、岡田副代表の大街頭演説会に参加、4時半から場所を変え、「怒る、女性たちの集い」集会に参加しました。

百人位の女性が集まり、それぞれに思うことを述べ、岡田副代表、小林候補が丁寧に答えました。
中では、議員定数削減、天下り禁止、介護従事者の待遇改善、医師の偏在等々まさに今手をつけなくてはならないことを民主党の政策を中心に説明があり、皆さん理解してくださり、まず政権交代が必要と確認しました。

岡田副代表の穏やかでいて内に秘めた信念の強さ、誠実さを改めて感じた一日でした。

11月11日に予定していた市政報告会は衆議院選挙等諸般の事情により一旦延期させていただくことになりました。

尚、11月27日から第4定例議会が始まり12月4日(木)代表質問は1期生の最後しのだが担当させていただきます。

今日、政審会が開催され、議案の洗い出しが始まりました。
1時間の中で約10件の質問をします。
午後1時から本会議場で行いますので、多くの方に傍聴いただければ幸いです。
雪まつり第2会場は来年60回より地下鉄等の公共交通機関が利用でき、広い室内空間を持った「つどーむ」に会場を変更することになりました。

質問ではコンセプトや事業、周辺道路の渋滞や違法駐車、また地域住民や近郊の商店などへの対応について問い、担当局からは、地下鉄等公共交通機関利用の徹底をPRし、栄町からもシャトルバスを運行する。地域住民対策として制服警備員を配置し、違法駐車等に備えるとの回答を得ました。

第2会場は「市民が参加できる会場」で、東区の市民・企業・行政一体のボランティア組織「東区ウエルカム協議会」が、事業の企画・運営に積極的に参画し、さらにはウエルカム協議会を中心に次代を担う大学生グループをはじめ、まちづくりやボランティアに興味のある子どもから大人まで多くの市民が関わり事業を支えています。

モエレまちづくり委員会指導の竹スキー作成には20日間延べ200名のプロジェクトチームとボランティアが参加、1,300セットを作成、雪まつり期間には500名以上のスタッフが竹スキー会場を支え、待ち時間なしで体験した子ども達は8千人を超えました。

60回目の「つどーむ会場」ではきっと1万人を超える子どもたちの歓声が聞こえるのではと期待します。

このように第2会場はウエルカム協議会をはじめとする地域ボランティアあればこその雪まつりです。支えてくださる方たちへの細かな対応も要望しました。

また札幌市は「環境首都・札幌」を宣言しており、より環境に配慮した雪まつりの実現が望まれます。

先般のオータムフェスタの際実施したごみの5分別を雪まつりでも実施し、使用済みの割りばしは製紙工場へ送り紙の原料とする。
廃油はバイオジーゼルに使用するなど、ゴミにせず資源とすることで、目に見える環境活動の一端が担えると思います。

竹スキーの竹はお正月に市内商業施設や銀行の入口で飾られていた門松をリサイクルしたもので、竹廃材は竹炭になります。
作ったものは大事にする、最後まで使い切ることを徹底しつつ、これからも名実ともに、市民が作り、誰もが、参加できる雪まつりとして「つどーむ会場」を魅力あるものにするよう努めるよう要望しました。

(今日の道新にも取り上げられました。)
東区「茶廊法邑」に姉妹店「品品法邑」が10月に誕生のお知らせをいただき、今日久し振りに行ってきました。

「茶廊法邑」はオーナー法邑美智子さんが私費を投じ作られた居心地の良い空間で、ゆったりと時間が流れます。

昨年の今頃知り、東区にこのような素晴しい場所がある事に感激うれしく思いました。
昔の友人に思いがけなく会うことが出来たり、新しい知人が出来たり、人のつながりの面白さ偶然さを感じています。

美智子さんの想いが「法邑芸術文化振興会」となり下記のような願いと目的を支えています。(HPより)

・・・・・・・
第3条(願い)
札幌市東区「茶廊法邑ギャラリー」からの出会いにより、人と人とがつながり結ばれてゆきます。
年齢・男女を問わず、広げた手は、会話を通して一つま た一つ、多くの人に、心の中深く潤いをもた らしてくれるのです。

第4条(目的)
こどもに豊かな感性を育むよう支援します。札幌から、美術関係者の芽を育む場として、若手アーティストを雄雄しく育つよう支援します。
一般鑑賞者に、美術がより身近なものとなるよう支援します。
そのために必要な社会環境、教育環境等の整備を支援します。
会話と感動が広がる拠点として、まちづくりに貢献します。
芸術文化の高いまちづくりに貢献します。

・・・・・・・・・
行政では出来ない、まさに手作りの薫り高いまちづくりだと今日も感動しました。

11月6日まで<札幌デザインウイーク2008>
企画「茶室 茶の環 法邑庵」を開催中、不思議な茶室に座っていると、宇宙船の中に居るような感じ・・コンテンポラリーな素敵な空間でおいしい和菓子と作家さんの作品である茶碗でお茶をいただき、至福の
時でした。

「茶廊法邑」
〒065-0041
札幌市東区本町1条1丁目8-27
TEL&FAX : 011-785-3607 011-785-3607
営業時間 : 10:00〜18:00
定休日 : 火曜日

「品品法邑」
札幌市東区本町1条2丁目1-10
TEL: 011-788-1147 011-788-1147 FAX:011-788-1148
営業時間  10:00〜18:00
火曜定休

20081103

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長