成人式で想うこと
新成人のみなさんおめでとうございます。
昨日・今日と成人式のお祝いに参加しました。

昨日は札幌市手をつなぐ育成会の成人式で、札幌市では46名の知的に障がいのある方が成人を迎えたことを同じ障がいをもつ仲間たちや保護者、関係者が共に喜びを分かちあい、新成人の門出をお祝いしました。

とてもほのぼのと温かい会で、育成会の野宮会長より今年の干支である牛にたとえ、ゆっくりでいいから成果を出しましょうとのあいさつがあり、新成人からはお礼のあいさつもあり、成人としての自覚も見えました。

又、保護者に花のプレゼントがありとても素敵なひと時でした。かれらはすでに作業所等で働いており、立派な社会人です。将来議員になるという男子もいて、なかなか頼もしく思いました。

札幌市も21年度から障がい福祉計画の2期目となります。彼らや保護者、関る方たちの実情やニーズをしっかり受けとめた計画になるよう一厚生委員として力を尽くさなくてはとの想いを強くしました。

今日は東区2,609名の新成人のお祝いが「つどーむ」でありました。みんなうれしさがはちきれんばかりの様子で、久し振りに会う友人たちとの交流のようでしたが、やはり一部のグループは羽目を外し、クラッカーを使ったり、小さいメガホンを持参で騒いだり雰囲気をこわし、北海道弁で「おだつ」状態はまさにKYで、残念でした。

各政党が会場の外で街宣をしていました。次の衆議院選挙には新成人も選挙権があり、貴重な1票を政権交代のため有効に使って欲しいと願いました。
職場のアルコール問題を支援する
職場にアルコールで問題を抱える人がいる場合の対応を考えるセミナーがあります。
雇用不安が高まる中でお酒に逃げ道を求める人も少なくないと言われ、就労継続に際して多くの困難を抱えています。
アルコールや薬物依存などの問題を抱える女性の就労支援をしている、地域活動支援センターそれいゆの大嶋栄子さん(精神保健福祉士)達がセミナーを行います。
企業の労務担当者や産業医や家族がもしかしたらアルコール依存症かもしれないと心配していらっしゃる方に幅広い参加を呼びかけています。

日時:2009年1月16日(金)午後2時〜4時半
場所:札幌市男女共同参画センター(エルプラザ)4F大研修室
市政報告会ご案内
市政報告会・しのだ江里子と札幌を語る会を2月13日(金)開催いたします。
早いもので初当選から、もうすぐ丸2年が過ぎようとしています。
この間に考えたことや、行動してきたことのあれこれを皆様にご報告し、また激励のお言葉をいただければ幸いです。
歓談の合間には、篠田かんなと藤川亜悠子による歌のコラボレーションがございます。
皆さま何かとご多忙とは存じますが、お誘い合わせのうえ、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

日時:2009年2月13日(金)
   18時30分〜20時ごろ
場所:東区民センター2F大ホール
   東豊線東区役所下車
来賓:上田市長(予定)
会費: 2,000円
主催:しのだ江里子後援会
(この催しは政治資金規制法第8条の2に規定する政治資金パーティです。)

連絡先: 011-784-1086 011-784-1086 (しのだ事務所)

代表質問

2009.01.07
1・市長の政治姿勢について

上田市長は数多くの改革と、「自治基本条例」を始めとする条例の制定に取り組まれました。しかしながら、市政にかかわる不祥事や不手際が顕在化し、これまで積み上げてきた上田市政への信頼を一挙に失いかねない事態となっています。

白石営業所管内のバス路線問題については、バス路線維持を最優先に取り組みを進め、極めて限られた時間の中で後継事業者選定への最大限の努力を重ねてきました。

しかし、路線移譲にあたっての補助のあり方について市民への説明不足があったのも否めない事実であり、今後は、市民が安心して利用できるバスネットワークを維持継続していくために、新たな補助制度の年度内策定と、市民の声を反映する地域協議会の立ち上げに全力を傾け、市民の批判に応えていくことが必要です。

また、下水道官製談合問題、北区女性監禁問題については、徹底した原因究明と改善策の検討を行い、その対応策にしっかりと取り組むことを切に期待します。

質問:「札幌市のリーダーとして、今後どのような考え方で、市役所
という大きな組織の運営に当たろうとしているのか?」
答弁:「人を大事にする、市民生活を守ることを最優先に考え、職場で議論し、内容を共有し、市民のための市役所として信頼される制度づくりに努めます。」
新年おめでとうございます
今年も始まりました。
昨日午前、議員総会が行われ、畑瀬議長からは、市民の負託を得た市議会が、市民の信頼を得られるようしっかりチェック機能としての役割を果たす事、市長は市民が主役のまちづくりのため、市民・企業・行政が共に悩み考える地域力の醸成のため市議会は役割を果たして欲しい
との言葉がありました。

市長は定例会見において、今年のキーワード“環”をあげ、市民自治条例と市民まちづくり活動促進条例を礎として、互いに力を出し合い、市役所においては職員が連携の“環”となる体制作りを行い、4月施行の子どもの権利条例により、子どもの健やかな成長をを目指し、支える人たちの仕組みの“環”とする事、又7月から始まる家庭ごみの有料化により
文字通り世界に誇れる「環境首都・札幌」を目指すこと、昨年来の市民に不審や不安を抱かせることのないよう組織改革を行い、市長のトップ
マネージメントを確立させるとの言葉がありました。

市議会議員もしっかりと支えて、真の市民のための市役所をつくり、市民の生命・身体・財産を守ることを確認しました。

私も更なる精進をしてまいりますので、よろしくご支援くださいませ。

20090105

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長