12日から第1定例会(予算議会)が始まります。
5年振りに増額となった新年度予算は一般予算で7,880億円ですが、2008年度補正予算が60億円と発表されました。

景気が昨年9月以降大幅に下落し、生活保護受給者が急増しています。
この補正予算のうち生活保護費が半分を占めています。補正予算においても、政策的経費を増やしたいものの、市税は大幅に減収が予想され、減収補てん債(赤字地方債)を32億円も発行しなければなりせん。

何とか景気が好転し、雇用がよりよくなるよう、市としてしなければならないことを見据えていかなくてはなりません。

2009年度の予算の執行に向け、議員は2つの特別委員会に分かれ、審議をします。

17日から19日まで、各会派の代表質問が行われ、恒例のようにわが会派では質問を政審会のメンバーが担当いたします。
しのだも今回は“介護保険”について担当し、ただいま大詰めの調整をしています。

このように担当作成することで、本当の意味で議員としての自覚と責任が身につくものと思います。23日には厚生委員会、26日から予算特別委員会が9回開催され、それぞれの委員会で質問を予定しているので、3月末まで日々学習の毎日です。

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長