そらぷちキッズキャンプ
先日「難病の子どものQOLを考えるフォーラム」が開催されました。
日本では20万人の子供たちが難病と闘い、「外で遊びたい」それが夢だと言う子どもたちがいます。

 今回のフォーラムでは聖路加国際病院副院長・小児科部長 細谷亮太先生から「小児がんを中心に病気とたたかう子ども」の特別講演があり、パネルディスカッションでは北海道内で実施されている医療キャンプの紹介がありました。

 今、滝川市の丸加高原に「そらぷちキッズキャンプ」が建設中です。緑いっぱいの森の中で虫とり、花摘み、魚つり、木登り・・楽しいことはたくさんあります。

でも病気とたたかう子どもたちはそれができません。一人でも多くの難病の子どもたちが安全に安心して自然の中で遊べるように、医師や看護師がいつも見守ってくれる特別なキャンプ場、それが「そらぷちキッズキャンプ」です。

 日本中から集まる子どもたちが、友達や家族と自然の中でゆったりとした時間を過ごして、楽しい思い出とがんばる気持ちを持って帰ってほしいのです。大人たちは自分が子どもだった時のことを思い出し、子どもの夢をかなえてあげることができるよう応援したいと思いました。http:/www.solar-petite.jp
市政報告会お礼 
2月13日の“しのだ江里子と札幌を語る会”には沢山の皆さまにご参加いただきまして
ありがとうございました。
本当に感謝申し上げます。

上田市長をはじめとする市役所の皆さまや東区飯塚区長、三井代議士、星野道議、市議会会派の猪熊会長、地区連合の山本会長、地域の皆さま、ご支援いただいている皆さま、本当にありがとうございました。

議員になって初めての会で、どのくらいの方にご参加いただけるのか皆目見当も付きませんでしたが、胸が熱くなるほど感激でした。
また、今回は現在事務所でインターン活動をしているドットJPの学生二人と仲間たちも参加、会場作りから最中の接待、最後の片付けまで手伝ってくれました。

きびきびと動いている様子に会場に居合わせた皆さまから大変好感を持っていただけました。最後に6人揃って舞台に上がり、自己紹介と感想等を一人づつ話してくれたのも大変新鮮でした。

昨年11月に予定していましたが、諸般の事情で遅くなってしまいましたが、開催して本当に良かったと思います。
皆さまからいただいたご厚情を励みにさらに市政に邁進してまいります。

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長