男女参画推進事業シンポジュウム
「BPWシンポジュウム(札幌)」

仕事もしたい、結婚もしたい、子育てもしたい、自分の時間も楽しみたい・・
こう願うのは自分勝手なことなのでしょうか。
またそれは女性だけの願いなのでしょうか。

男女にかかわらず、多くの人は、仕事と、子育てや介護、地域活動、自己啓発などを、上手にバランスをとりながらこなし、自分らしく生きたい、生き方の多様性(ダイバーシティ)を認めてもらいたい、と願っているのではないでしょうか。

互いに尊敬しあい、それぞれが納得
できる生き方、人が人として輝く社会を実現できないものか、一緒に考えてみませんか

第1部 13:30〜14:30
落語と講談で聞こう 「ワークライフバランス」

講談 渥美右桜左桜 「万葉のナイス・パパ 山上憶良」
落語 桂 幸丸 「落語家桂幸丸の 幸丸流ワーク・ライフ・バランスと古典落語『桃太郎』」

第2 部 14:45〜16:30シンポジウム
『“私らしく生きる”ために』
パネリスト 桑原 聡 氏
(株式会社エコニクス 常務取締役)
     渥美 雅子氏
(女性と仕事の未来館館長・弁護士)
     名取 はにわ氏
(元内閣府男女共同参画局長)
     渥美 由喜氏
(少子化問題研究者 内閣府少子化社会対策推進会議議員)
コーディネーター 松原敏美
(弁護士・日本BPW連合会理事長)

開催日:2010 年2 月20 日(土)
時 間:13:30〜16:30(受付13 時〜)
会 場:札幌グランドホテル本館2F 金枝
札幌市中央区北1条西4丁目
定 員:200 名(申込先着順・参加費無料)
お申し込み・お問い合わせ
「BPWシンポジウム(札幌)参加希望」と明記の上、「住所」「氏名」
「連絡先(TEL or FAX or E-mail)」をご記入いただき、下記まで
FAX・E-mailでお申し込みください。(当日会場でも受付けます)
託児ご希望の方は事前にご予約願います。
FAX:03-5367-5486
E-mail・A href="mailto:Fsympo@bpw-japan.jp">Fsympo@bpw-japan.jp
TEL: 03-3352-8400 03-3352-8400 受付事務局:アイテックス(竹内、森村)
◆取得しました個人情報は、このシンポジウムの受付のみに使用します。
赤ちゃんのキモチで考える
1月18日から地下鉄の中刷りや市の広報版でピンクポスター「赤ちゃんのキモチで考えよう!」が掲示されているのをご覧になりましたか?

一昨年10月から札幌市では産婦人科救急医療体制の充実を図るため数多な取組みが行われています。二次・三次産婦人科救急病院の確立、産婦人科救急電話相談とオペレーションシステムの創設、妊婦健診14回の費用助成等出来ることから始める「札幌方式」により、全国的にも脚光をあびる効果をあげ、たらいまわしが起きることはなくなりましたが、いまだに定期健診を受けず、出産まじかになって医療機関へ飛び込み出産する未受診妊婦はなくなりません。

そこで未受診妊婦の防止・解消キャンペーンが始まりました。今や社会問題となり要因はいろいろありますが、それはオトナの都合によるもの、誰もが赤ちゃんであったことを思えば、女性も男性も、年齢も関係なく赤ちゃんのキモチで考えることが必要なのです。  
妊娠から出産は病気ではありませんが、大切なことやキケンなこともたくさんあります。

お母さんが妊婦健診を受けないとお腹の赤ちゃんが病気になっていても分かりませんし、お母さんがダイエットをしすぎると栄養不足で赤ちゃんは大きくなれません。お母さんがたばこを吸うとお母さんからもらう酸素が足りなくなって赤ちゃんは酸欠になってしまいます。安心して出産するために妊婦検診が絶対大切なのです。

成人式に思う

2010.01.14
成人式に思う
1月11日は成人式の祝日、東区では2,470人の新成人が誕生、「つどーむ」で東区成人の日実施委員会主催の式典があり議員もお祝いに参加しました。
約1,500人位が参加、女性は振袖に白いファーのストール姿が定番、どの子もとても素敵でした。
男性はほとんどがスーツ姿で一部色とりどりの羽織袴姿の一団が前列を占有していました。
この目立ちたがり屋のグループは会が始まる前から我が物顔で出たり入ったり、式典が始まっても落ち着かなく、注意されても聞くことができないまるで幼児性が抜けない様子だった。
沖縄市のように警察沙汰になるほどではなかったが、尾立つということなのでしょうか。


以前夕張市の成人式が行政の費用がなく式自体の開催が危ぶまれた時、新成人のなかから実行委員会ができ、賛同者も全国から集まり、自分たちで作り上げた素晴らしい
会ができ、その後も踏襲されていることを聞くと、式典の在り方も若者とともに考える時期にきているのではないかと考えた。


1月15日「共生・共働ネット」の新成人を祝う会がありました。この会は障がい者とともに働く事業所が中心となった会で、5人の新成人が祝福を受けました。
彼らは作業所の中でお弁当をつくる者、チラシを折る者、製作物を作る者と日々頑張っています。
ネットの仲間は地域の仲間の共感を生み、新たな事業の拡大に向け成果を上げています。

2か所の成人を祝う会に参加し、新成人には実り多い日々を過ごすことができるよう心から願うひと時でした。
「創」によせて
昨日より札幌市議会も2010年がスタートし、議員総会で上田市長は今年の一文字「創」を選ばれた経緯を話されました。

 新しい「こと」を始めるとか、新しい「もの」を造りあげることは、たやすいことではなく、しかしよく見ると、札幌にはすでに多くの「もの」があって、「こと」が始まっています。
それらの「こと」と「もの」を新たに結びつけることによって新しい何かが始まります。新たな関係性を「創る」ことを、心掛けていきたい。
また、「創」という字には木を刃物で削るという意味もあり、そこからものを創るという意味が生じたようです。
削られる対象となる木や自然に対する畏敬の念が込められ、そこから生み出される価値を大切にしていくという思いが秘められた文字であり、「創」に、環境に負荷をかけない持続可能な社会の創造という意味も込めたい、とのことでした。

私も、新しいものやことを作り上げることより、「あるもの」や「あること」を生かし、再生しかたちを変えていくことは更にすばらしいことだと考えます。

昨年末、2009年の漢字「新」が選ばれ、納得しましたが、「創」はまさに市民が主役の札幌市にピッタリの一文字と感激しました。
私も「創造都市さっぽろ」の一員として今年も市民の皆さまとともに力を尽くしてまいります。

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長