厄年

2010.12.31
昨日、事務所作業も終り、年賀状も書き終え郵便局に出し、帰宅途中
北15条の環状線通の横断歩道で転倒、左足をねじってしまいました。
動けなくてずるずる中央分離帯に戻ると、ご親切な男性がふたり
声をかけてくださり、一人の方の肩を借り、もう一人の方の車で自宅
マンションまで送ってくださいました。

足をひきずり、自宅に戻り靴を脱いだところ、足首がパンパンにはれ
救急病院を聞き、タクシーで札幌中央病院に行き、レントゲンを撮った
ところ、2か所骨折しているのが判明しました。
正月なので4日に入院、手術は5日ということでギブスを装着し
松葉杖で帰宅しました。

今年は60歳になりましたが、男性&女性の後厄だったようでした。
この4年間病気もせず元気に活動できましたが、やはり少し無理が
あったのでしょうか。退院後もしばらくかかるようですが、
起きてしまったことは仕方ないので、出来ることを行っていこうと
思います。

救急病院には次々と救急患者が運ばれてきていました。
ニセコで骨折した香港からの観光客や、仕事中チェーンソーで
指を切ってしまった大工さん、階段から落ち首をうった高齢者、
担当のドクターはもちろん休むまもなく治療にあたっていました。
仕事とは言え暮も正月もない様子に、本当に頭がさがります。
札幌市の救急医療を支えてくださっているドクター達に感謝です。

それにしても私に声をかけてくださり、送ってくださった東区の
二人のおにいさん ありがとうございました。
お名前を聞くのを忘れてしまいました。

皆さまくれぐれも横断歩道にはお気をつけてくださいませ。
来年はより良い年になりますよう祈ります。


札幌を語る会お礼
市議会議員に当選させていただき
4回目の“しのだ江里子と札幌を語る会”を
7日に開催しました。

おかげさまで多くのご参加をいただくことが
出来ましたことは感謝以外の何ものでもありません。
本当にありがとうございました。

4年間はあっと言う間のことで、
まだまだ至らない自分であることを
実感する毎日です。

支援をしていただける方がたや、
心ある先輩議員のアドバイス、事務局スタッフの
支えがあればこそ、市民の代表として活動させて
いただける事と改めて思います。

1期目は残すところ110日余りとなりましたが、
日々精進し“ゆるぎない想いささえあいのまち”
の実現を更に進めるべく尽力してまいります。

ありがとうございました。


しのだ江里子と札幌を語る会 
ご案内

2007年4月、皆さまのお力添えで札幌市議会にお送りいただき、
早いもので4年目も残り少なくなりました。

この4年間に考えてきたこと行動してきたことを皆さまにご報告し、
来期に向けて決意を新たにしてまいります。

歓談のあいだには堀ひろこさんのシャンソンもお楽しみ
いただきたいと思います。

いよいよ師走、ご多忙とは思いますがお誘いあわせのうえ
ご参加くださいますようお願い申し上げます。

日時:2010年12月7日(火)18時30分から20時
場所:東区民センター 大ホール
   (東区北11条東7丁目1-1)
   地下鉄東豊線東区役所前下車 Tel:011-742-5500
会費 2,000円
主催:しのだ江里子後援会
(この催しは政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パーティです)

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長