代表質問

2011.10.03
代表質問
9月28日第3定例会決算議会の代表質問を行いました。
この4年間で3回目の代表質問、いつもは自分のは3本程度で、
政審会が中心に作成するのですが、今回は私が作った質問が10本、
ほかに会派としての質問があり、最初の段階では80分ものになってしまい、60分に短縮するために苦労しました。

結局1本は流れ、ほかの質問も大幅に短縮し時間内に収めました。
しかしこの4年間の思いの丈を伝えることができたと思います。
いくつかに区切って掲載します。

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公契約条例について
 全国的な景気低迷の中で公共事業の入札では低価格競争が続き、
そのしわ寄せが賃金引下げという形で表れ雇用不安や労働意欲の喪失を招いている。
公契約条例は、市が発注した公共工事の請負や業務委託の契約などに、一定水準の賃金支払いを受注者に義務付けることで事業従事者の適正な労働水準を確保することを目的としたものだ。
条例制定に向けて具体的にどのように検討を行い、どのような課題があると認識しているのか、さらに、今後どのように進めていくのか。
(答弁)
・すでに条例を制定している川崎市や野田市の状況調査を踏まえ、庁内 検討を行い、業界や労働組合から意見交換をおこなっている。
・課題は条例の適応範囲、設定賃金額の決定方法、条例の実効性の確保
・今後は、関係団体からの意見、市民の意見を反映させるため、11月 にパブリックコメントを行い、2012年第1回定例議会に提出

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長