楽しいモグラクラブ
4月27日、5月4日分のさっぽろ村ラジオ「しのだ江里子のつれづれ日記」に楽しいモグラクラブの平田真弓さんと親の会代表鈴木祐子さんに参加していただき収録しました。

発達障がい当事者である平田さんとは6年前に知り合い、メーリングリストに加えていただき頻繁に活動の様子が送られてきます。

27日分では平田さんがモグラクラブに関わってきた経緯と当事者が支援をする想い、鈴木さんからは、親として家族支援進めることについて、5月4日分では、この4月から立ち上げた就労支援事業所B型工房MOLEについて話していただきました。

MOLEは一般就労に困難を感じている方のための就労支援事業所で、モグラクラブの喫茶部を利用して、菓子職人である平田理事長自ら指導のパイ菓子の製造、パッケージデザイン、事務処理、営業、販売、接客、清掃などの作業を行っていきます。

また、工房MOLEは大家族のようなもので、モグラの喫茶は長家のようなものとして絆を楽しく作っていきたい、いろんな人達が井戸端をしていて、工房moleの人達が何となく聞きながら世の中の事を分かっていく、まさに 昔の長屋のようでありたいとのことでした。

当事者である平田さんは、時々ドジりながらも同時にいくつも出来るすごいひとです。
障がいは当事者が社会で暮らしていくために差し障りとなることのはず、当事者にはそれぞれの特性があり、周りにいる私たちはそれを学ぶ事が必要だと考えます。

是非4月27日、5月4日金曜日午前10時から28分間、コミュニティFM81.3メガヘルツさっぽろ村ラジオを聞いていただければ、幸いです。

新年度始まる

2012.04.04
新年度始まる
2012年度が始まり、早速4日5日と臨時議会があります。
今期、財政市民委員会の委員長に選任され、本会議で財政市民委員会に付託された「市税条例の一部を改定する条例案」の議案審査が早速ありました。
委員会では、まず副委員長の互選があり、自民党の伴委員が選ばれた後、議案審査となりました。

議案の内容は、地方税法の一部改正に伴うもので、個人法人税については、1,000枚以上の給与支払報告書等の提出には、光デスクやeLTaxで提出することとすること。
固定資産税・都市計画税については、土地の負担調整措置の見直しや、「わがまち特例」導入に伴う固定資産税の課税標準にかかわる特例率の規定などについて審議がありました。

土地の負担調整措置については、今年度固定資産税の土地家屋の評価替えにあわせて見直しされるもので、特に地価水準の高い地下鉄沿線などの宅地について行われます。
地価がさがっているこの時期に、固定資産税が上がることには、市民が違和感を持つことは当然ですが、税における「公正・中立・平等」を踏まえ、制度の趣旨を理解していただくには丁寧な説明が必要です。

共産党からは、反対意見がだされましたが、賛成多数で、可決すべきものと決定し、明日の本会議での委員長報告を行います。

3年前に、財政市民の副委員長経験がありますが、委員長席は一段高いところにあり、なるほど理事者席も委員席もよく見通せます。
いつものように質疑を書きとめようとすると、質問者や答弁者を指名する際少し遅れるようなので、メモ書き程度として、お役に徹することが必要だと理解しました。

公契約条例、丘珠空港問題等等、課題が山積する中で、当委員会での議論が重要になります。有意義な委員会運営となるように尽力してまいります。

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長