母と女性教職者のつどい
第58回を迎えた会に参加した。
基調講演は北海道がんセンター院長 西尾正道先生の
「内部被ばくの真実」話をお聞きするのは、3回目ではあるが、
改めて人体への内部被ばくの影響の深刻さを学ぶ。

分科会では「子どものもんだい」を話し合う。
クラス運営の困難さは尋常ではないように思える。

・子どもたちは横のつながりが薄く、自分達で解決することができず、 すべて教師が関わることになる
・〜されたと相手の責任にする。いきなりケル、会話が成り立たない
・PC、テレビ、習い事等で就寝時間が遅いから朝食が取れない、
 学校に向かう準備ができない
・DSや機械相手の遊びばかりで、人間関係の中で、友達同士で遊ぶこ とが下手になっている

・中学生は忙しく、子ども同士の語り合いは非常に少なくなっている
・思いやり、主体性の取り組みが落ちている
・言われたことはできるが、自分で見つけることができない
・中学生女子の人間関係の中で、気に入らなければはずす
 (相手を許す、人の立場に立つことが苦手)
・ケイタイ・ネットトラブルあり・・文字の怖さを知らずに ケイタイ を持つ・・チャット、ケイタイで人間関係を危うくさせている

 などなど
 子どもが変わり、学校も変わってしまったことを痛感する。
 遅いことはない。何が本当に子どもにとり望ましいのかを見極めてい かなくてはならないと思った。

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長