大雨警報にかかる対応
とうとう札幌市でも特別警報が出た。
明け方4時くらいから猛烈な雷と雨の音で目を覚ます。
5時50分から市役所から何度も長いFAXが届き、そのたびに
写メをしてFacebookにアップする。
6時台には後援会メンバーに連絡し、東区内の箇所の確認に
行っていただくが、事なきを得た。
まだまだ油断はできないが、今は小康状態。
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特別警報 2014年09月11日 12時03分 更新
特別警報が発表されたら、ただちに命を守る行動をとってください!
「特別警報」は、これまでの「警報」の発表基準をはるかにこえる、数十年に一度の大災害が起こると予想される場合に発表されます。周囲の状況や市町村から発表される避難指示・避難勧告などの情報を確認し、命を守るための行動をとってください。

避難情報 2014年09月11日 11時19分 更新
避難勧告北海道札幌市
災害が発生する恐れがあり、自治体が避難を勧めています。対象世帯を確認してください

通行止め情報平成26年9月11日10時30分現在
真駒内御料札幌線 清田区有明〜南区滝野は電柱倒壊崩土(道路洗掘)下水管流出
電柱倒壊により、全面通行止め
作業車両による交通事故で死傷者が出ています。

本日児童会館、ミニ児童会館はすべて休館です。
ただし、避難勧告地域外の児童クラブは運営しています。

街路樹にも秋の装い
昨夜の異業種交流会は小谷晴子さんから「障がいと尊厳死について」を聞かせていただく。
彼女は17歳から車いす生活を送り、当たり前に仕事をし、一人暮しをし、障がいのある方の一人暮しをサポートしている。
重度の障がいをもつ人が普通に生きる事が当たり前になっていない状況で、死ぬ権利を正当化することは如何なものかと思う。
新出生前診断で、昨年度一年間で7740人が利用、陽性と診断された142人の妊婦のうち羊水検査で異常が確定した113人、そのうち97
%にあたる110人が人工妊娠中絶をしていた事が明らかになった。命の選別と言える。尊厳のある命を考える大きなキッカケになりました。小谷さんありがとうございました!
北海道新聞9月1日
一日道新夕刊で<アイヌ民族はもういない発言の金子市議が自民党をわずか3ヶ月で会派離脱する事が明らかになりました。
彼がみんなの党で議員になり、1年半程度で改革みんなの会に参加し、またしばらく一人になり、今年6月に自民党に参加、そして今回の離脱劇により、どれだけ無駄遣いをしたのか、たとえば控え室一つをとっても、市議会は一人会派にも控え室を作っており、造作にかかる経費は市民からいただいた税金です。
日頃、札幌市の事業について無駄が多いと言ってましたが、ご自分が作ってきた無駄を検証してみては、如何でしょう。
また、彼は今年3月28日予算議会最終日、平成26年度予算案に賛成しています。その中にはアイヌ施策推進費8.700万円も含まれていました。
その時はどうしても自民党に入りたかったので反対できなかったのでしょう。
私達は、彼の公人としての立場をわきまえない対応に、今後も議員辞職を求めていきます。

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長