インターナショナル・ナイト

2012.02.12
インターナショナル・ナイト
11日は国際ソロプチミスト札幌のメンバーとして、第34回サッポロ・インターナショナル・ナイトに初めて参加しました。
札幌にいる留学生、高校生、大学生、一般参加者、ユネスコなどのサポーターなど500 人位が集まりました。

子ども連れの家族で参加した留学生をはじめバラエティに富んだメンバーで、午後1時過ぎに始まったプレゼンテーション、7つのテーマの分科会に分かれてのディスカッション、夜8時までのフレンドリーパーティーまで、久しぶりにグローバルな一時を過ごすことができ、若者たちの新鮮な考えや、各国の多様性など話を聞けて、大変有意義でした。

私の参加した分科会は「男女平等」についてで、まさにお国柄が表れました。ロシアやドイツ、カナダからの留学生には年齢や性別で就職差別があることは考えられなく、その人のスキル、カリスマ性が何より必要であることや、男女平等は女性にとっても、男性にとっても心地のよいものだというプロパガンダも必要ではとの提言もありました。

片や日本の女子高校生に将来の夢を聞いたところお嫁さんとの答えには、がっかり!現実に留学生達も、日本の若い女性は、良い収入を得られる仕事に就いた男性であり、家事も手伝ってくれる人と結婚願望があるから、結婚できないのだとの声もありました。

インドやバングラデッシュ中国の留学生からは、男女差別はあるが、女性も首相になっていることで、女性の権利は広がっていることが報告されました。

今回はサポートクラブの聖心女子学院の高校2年生5名と、私の事務所に来ているドットJPインターン生2名の参加でしたが、もっと多くの若者を是非参加させたいと思っています。

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長