3月4日 市長政策室

2014.03.26
大学等との連携については、行政だけでは考えられないことや、学術的に考える視点の形成には欠くことが出来ない事業であり、都市がいかに成熟しているかを測る基準とも言える。
あらゆる分野で専門家である大学研究者等の持つ知見を生かして、地域課題の解決に向けた研究を行い、その成果を札幌市の施策に還元していく取組を推進していただきたい。
道内連携の推進について、まちづくり戦略ビジョンで掲げた「北海道の発展なくして、札幌の発展なし」という考え方は、経済、観光分野など、今後の札幌の発展を考えていく上で、重要な考え方であると認識。
2014年(平成26年)度は、この道内連携の考え方を位置付けた、まちづくり戦略ビジョンの本格実施元年に当たり、これまで実施してきた札幌広域圏構成市町村との連携や、道内中核都市との連携などに限らず、道内各市町村とのより深いコミュニケーションを図りながら、具体的な連携の取組を進めていくことが求められる。
こうした道内市町村との連携を進めていくためには、相手方のニーズを的確に捉え、双方の強み・魅力を活かした連携を図っていくことが何より重要と考える。
加えて、行政同志の連携ばかりではなく、具体的な連携を進めていくには是非、民間をも巻き込んだ道内連携の取組を進めていただきたい。北海道の豊かな資源を札幌が持つ都市機能と結びつけ、北海道も札幌市も共に立ちゆく未来に向けて、進めていただくことを求めた。

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長