3月7日 消防局

2014.03.26
消防局救急センター
消防航空体制については、1991年の導入以降、現在においては、2機による通年運航体制が確立され、その間、市民生活の安全と安心の確保はもとより、大規模災害時等における全道、全国に対する様々な応援活動をしています。
予備機については、1991年の運航開始から相当の年数が経っており、定期的に点検整備を行っているとしても、一般的に言われる金属疲労などに代表される機体の老朽化は著しいものがあるのではないかと心配している。
今後も引き続き、市民生活の安全と安心を確保するためには、通年での運航体制を維持することが、とても重要であると考え、この体制を維持するために、関係機関との連携を含め、今後の消防航空体制のあり方に鋭意検討を進めていただくことを求めた。

今後の救急体制については、札幌市の人口推計によっても、2010年の国勢調査では65歳以上の老年人口の割合が20.5%であったところ、2015年には25.1%、37年には30.5%と増加するとのことです。
本市の救急搬送に占める65歳以上の傷病者割合も平成20年中は43.6%であったのが、2013年には50.4%と傷病者の半数が65歳以上の高齢者となる。
今後の高齢化の進展等を考えると札幌市内の救急需要はこれからも増加することが予想され、タイミングが重要である救急隊の増隊も選択肢と考え、札幌市救急体制・業務の将来像について、様々な観点から検証し市民ニーズに的確に対応することのできる強固な計画の策定を求めた。

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長