3月13日 教育委員会

2014.03.26
「学校における安全教育について」
学校で児童生徒が安全・安心な環境で学習などに励むことは、公教育として当然であり、学校において、一人一人の児童生徒に、自ら安全に行動できるための基本的な資質や能力を育むことは重要な指導の一つであると考える。
学校では、日々、保護者や地域から、いろいろな情報が寄せられ、その対応に苦慮することもあると聞く。是非、教育委員会には学校をリードしながら、一人一人の子どもたちに、「何か変だな」「怖いな」と危険を察知する感覚いわゆる危険回避能力を磨く必要も大いにあり「自分の身は自分で守る」ことができるよう、安全教育の充実にしっかりと取り組んでいただきたい。
また、子どもが安心して生活をおくることができるよう、家庭や地域を含め、札幌市全体が「子どもをしっかり守る」という問題意識を共有し、子どもの安全に対する意識を高め、効果的な取組を進めることを求めた。

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長