女性の活躍

2014.06.06
てしごと市
「第1回てしごと市inつどーむ」が6月3日に開催されました。
お店も最初の想定200を越え260店舗、ハンドメイド、お花から雑貨から、セラピー、ビューティー、フードまで。
平日の昼間なのに、凄い人人、お天気も良くお昼過ぎで4,000人を越えていました。この時間は専業主婦が一番自由になれる時間帯とのこと、なるほど!

「てしごと市」主催者森岡さんに聞いたところ、ネーミングの由来は、ママの手はすごいね、お料理も、洋裁も、編み物も何でも作ってくれるとのお嬢さんの一言がヒントでした。
そもそもお花を扱うきっかけは自分に力をつけるものと考え、講師の資格を取ったことが、始まり。

「てしごと市」の開催は、東区で起業していたり、教室を持っている女性たちがいて、是非身近な「つどーむ」でイベントをしてみようとのことになり、誰かがやってくれるのを待つのではなく、自分達でやってみようとなったのは、まさに女性の積極性そのもの、彼女達に賛同して道内各地からの参加もありました。

 花・雑貨関係の店舗でお気に入りのものを選ぶ人たち、ミニエステを受けている人、タロットや占いセラピーを受けているたくさんの人は壮観でした。こだわりのカフェやフードの店舗も大盛況でした。

軽食のところで、幼児を連れたママにこのイベントを知ったきっかけを聞くと、ネットからの情報が一番。幼児連れだとまったく見ることが出来なかったとの声には、次回は一時託児所が必要かもしれません。
女性の活躍、社会参加とは、就業することだけではなく、自分の得意を活かしてこのようなイベントに参加することも有り。自分も参加した人も楽しめるきっかけを多くの市民に知ってほしいものです。

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長