「アイヌ民族はもういない」発言

2014.09.02
北海道新聞9月1日
一日道新夕刊で<アイヌ民族はもういない発言の金子市議が自民党をわずか3ヶ月で会派離脱する事が明らかになりました。
彼がみんなの党で議員になり、1年半程度で改革みんなの会に参加し、またしばらく一人になり、今年6月に自民党に参加、そして今回の離脱劇により、どれだけ無駄遣いをしたのか、たとえば控え室一つをとっても、市議会は一人会派にも控え室を作っており、造作にかかる経費は市民からいただいた税金です。
日頃、札幌市の事業について無駄が多いと言ってましたが、ご自分が作ってきた無駄を検証してみては、如何でしょう。
また、彼は今年3月28日予算議会最終日、平成26年度予算案に賛成しています。その中にはアイヌ施策推進費8.700万円も含まれていました。
その時はどうしても自民党に入りたかったので反対できなかったのでしょう。
私達は、彼の公人としての立場をわきまえない対応に、今後も議員辞職を求めていきます。

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長