「障がいと尊厳死について」

2014.09.10
街路樹にも秋の装い
昨夜の異業種交流会は小谷晴子さんから「障がいと尊厳死について」を聞かせていただく。
彼女は17歳から車いす生活を送り、当たり前に仕事をし、一人暮しをし、障がいのある方の一人暮しをサポートしている。
重度の障がいをもつ人が普通に生きる事が当たり前になっていない状況で、死ぬ権利を正当化することは如何なものかと思う。
新出生前診断で、昨年度一年間で7740人が利用、陽性と診断された142人の妊婦のうち羊水検査で異常が確定した113人、そのうち97
%にあたる110人が人工妊娠中絶をしていた事が明らかになった。命の選別と言える。尊厳のある命を考える大きなキッカケになりました。小谷さんありがとうございました!

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長