憲法記念日 No.2

2007.05.03
”冬のアウシュヴィッツで平和を考える”
は8人の学生が個々にアウシュヴィッツとそれに関る地を訪ねての報告だった。

ドイツ・イタリアも日本と同じく敗戦国であり、敗戦処理を行った国でもある。
「イタリアにおける責任の取り方」「収容所で起きた生きる手段としての蜂起」「普通の人が変わるとき」「杉原千畝と命のビザ」等すばらしい報告だった。

彼らは報告から「決意し行動する勇気、生きる力」「生きる義務・権利」「普通の人は生きるために殺人者となった」「良心の声に耳を傾けられるか?」「事実を風化させない」「生きる希望を与える」「生きる術を身につけさせる」などを語った。

どれもよく考察した、すばらしい報告で感銘を受け、改めて「平和」を考えさせ
られた。

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長