委員会初質問 No.2

2007.06.22
22日の第1部委員会は16件の質問中8件が当会派でした。

私は総務局に対して「札幌市職員の育児休業等に関する条例等の改正」
環境事業部「家庭ごみ減量化における市民意見交換会と事業用ごみのすすきの地区生ごみ資源化調査」の2本を質問しました。

質問の順番は当日各会派幹事会が質問者を決めます。同じ部局に対しての質問者数により何番目になるかわかりません。

昨日は総務部への質問が私しかいなかったためと、環境事業部へは最初だったので、立て続けに質問しました。

育児休業に関しては、札幌市が事業者として市内企業の先進的活動を目指さなければいけないこと「札幌市子育てプランの進捗状況」「育児休業取得の実態」「法改正の内容と条例改正との関連」を質問しました。

子育て経験者として札幌の少子化対策の範となるような制度を進めて
ほしいと思い、たとえば、市庁舎やスペース的に余裕のある地下鉄東豊線のコンコースなどに保育施設を作ることが出来ないのか等要望しました。

現局からは、プランが定着してきたこと、男性の育児休業が増え
昨年は8名が取得し、これからも職員が取得しやすい、民間企業のモデルとなるような制度作りをするとの答弁がありました。

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長