白石清掃工場視察

2007.06.26
白石清掃工場視察
初めて清掃工場を視察しました。

ちょうど年3回の家庭系一般廃棄物組成調査が実施されており視察した時は、共同住宅から出たごみの分類がされていました。
この作業を基にごみ量の算定がされるとの事だった。

燃えるごみを14分類にしていく作業だが、中には紙製とプラスティック製容器包装資材がかなり多く見られる。生ごみが入っていたビニール袋も分類される。生ごみを包んでいた新聞紙まで分類される。

紙おむつの量はかなりの量が廃棄されていた。私が子育てしていた頃は布オムツが全盛だったが、今はすっかり影もない。使い勝手は良いけれど環境にはいかがなものか。でも仕事を持つ家庭では強い味方だし、これからは高齢者が使うほうが増えていくでしょう。
複雑・・・。

私たちはごみの減量化を進めなくてはならない。

ごみの減量をすることで、清掃工場1ヶ所の建て替えをしなくてもすみ、建設費370億円、ランニングコストで30億円を使わなくてもすむ。

もうひと手間かけることの必要性をしっかり訴えていかなくてはと痛感した。

20070626

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長