番外

2007.07.03
29日で第2定例議会が終わりましたが、常任委員会は実施されています。
私は総務委員会に属していますが他の委員会の状況も知りたく、3日は
二つの委員会をはしごしました。

議会用語で”番外”と言うようです。

厚生委員会「札幌におけるコムスン対応について」が行われ、1期生の
山口かずさ委員が質問しました。

札幌においてもコムスンの利用者は多く、今後利用者、家族の不安を思うと行政指導の大切さ・重要性を改めて感じました。

我が家も義母がグループホームのお世話になっており、家族が安心して仕事に取り組むことが出来るのも、この介護保険制度のおかげだと感謝しています。

しかし、昨年の改正は介護事業者には非常に厳しいものとなっており、介護にたずさわる人たちはまさに3Kに直面しています。

知人がせっかく介護士資格を取ったのに、生活できないと、他の職業に変わってしまった話を聞くと、これから益々高齢化となり、介護にたずさわる人が必要になるのに、お先真っ暗になってしまう。

家族が対応出来ないから、施設やホームで専門家に看ていただく必要があり、介護士は適切な待遇を受けなくてはいけないと考えます。

このような矛盾を変えていくためにも、政治を変えていかなければと痛感しました。

最近のエントリー

カテゴリ

RSS Feed RSS Feed Atom Feed TopicXML アイコン
WebBoard

篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長