道外視察(7月31日〜8月3日)

2007.08.06
 会派内有志で初めて視察をしました。
岐阜県多治見市役所、川崎市役所、東京警視庁、横浜安全管理局を回り、大変有意義な調査ができました。

多治見市・川崎市では「子ども権利条例」「市政自治条例」をすでに策定しており、背景や経緯、実際の事業状況等を伺った。

「子ども権利条例」について多治見では90%の先生が条例を認知しており、川崎では道徳の時間や総合学習時間に子どもたちへ先生がこの権利条例学習を行っており、双方の子ども達がこの条例の策定により、自己肯定感(ありのままの自分でいたい)が高まっている様子を聞く事ができました。

大人は子どもの立場に立って考えることが何より必要であり、子どもが幸せになることは大人が幸せになる事。大人が子どもを大切にしているというメッセージであり、元気なまちづくりのためにも子ども権利条例が必要である事を確認できました。

二つの市はそれぞれに効果的な特色ある活動をしており、大変参考になり、札幌市においても大いに指針となると思いました。

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長