「お母さん これ食べていいの?」

2007.10.21
 9月26日から始まっている第3定例議会の真最中です。
今日は「お母さん これ食べていいの?」と言う講演を聴くことができました。
議会の報告等載せる内容が一杯あるのですが講演の内容は大変にショッキングな内容で、子どもを持つ家庭を始めとして、皆が知らなくては取り返しの付かないことになると思い、事務所に寄り入稿しています。

講師:食品ジャーナリスト 安部 司氏
ー本当に大丈夫か 食品の安全・安心ー

 心も身体もこわれた子ども達が増えています。
原因は1,300種とも言われる添加物です。

 私たちは何を基準に食品を選ぶか?
?@安い?A簡単?B便利?C美しい?D味が濃い?E賞味期限このような基準で選ぶと安全安心より農薬や添加物が入っているのを選ぶことになります。

 コンビニやファーストフードの食材で3食を取る子どももいます。おにぎりにも20種もの添加物が使われており、サンドイッチにはもっと多くの添加物が使われています。そうでなければ配送時間を含め22時間も常温で持つはずがないのです。

インスタントラーメンもスナック菓子もだしの素も○○の素も添加物は調合こそ違うけれど中身は一緒ですカップめんには大人の一日の摂取量の塩(ナトリウム)が入っており、油は大匙3杯、とにかくびっくりすることばかりでした。

我が家の二人娘もそうでしたが、アトピーを持つ子どもには添加物を外すことから始め、昔の食習慣に戻るのが何より必要でした。

日本の伝統食が世界が認める完全食品であることを再確認しました。

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長