新年を迎えて

2008.01.05
明けましておめでとうございます。

 札幌は穏やかに新年を迎えました。
旧年中は皆さまから格別のご支援をいただき、議員として2年目を迎える事ができました。
 昨年はただ突っ走っていたようですが、今年はじっくり精進し、より地域のため、札幌のため必要な活動を見据え、実行してまいります。
皆さまからのご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

 今年は衆議院選挙が実施されるでしょう。
札幌はもとより、日本国内が低迷しています。このままでは昨年に増して国民の生活は厳しい状況を強いられることになります。福田首相の昨日の年頭の言葉では、民主党が昨年来訴えている“生活が一番”であり、リスクの回避を優先した“すりより内閣”そのものでした。年金を始めとした社会保障はお先真っ暗で、やはり政権交代を行い、“政治は生活”であることを実証し、実践してゆかなくてはなりません。

 札幌においても、市民の生活は日毎に厳しさを増しています。原油高による灯油やガソリンの値上げも生活を圧迫しています。

札幌市では、各区の社会福祉協議会が窓口となり、あったか応援資金の貸付(応急援護資金の条件緩和)を行っています。

是非ご相談ください。

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長