私の想い3

2019.01.09
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私の想い(感謝)
皆さまのご支援をいただき3期目をスタートさせていただきました。

8年前の初当選から、“女性の声・市民の声をもっと市政に届け、ゆるぎない想いで支えあいのまちづくり“を目指し活動してまいりました。

少子高齢社会・防災・環境・教育・雇用等女性の関りは大きく、この8年間に、生活者そのものである女性の声はしっかりと市政に届き、反映され、“ささえ愛”を根底とする多様な生き方を認め合うまちづくりが更に進んでいます。

 私は専業主婦・企業人・社会人としての長年の経験を生かし、生活者、市民の代弁者として発言し、大好きな札幌をより良く、しなやかに変える活動をしてまいりました。

 議会の常識は世間の非常識、市民感覚では理解できないと言われることもありますが、議会改革も着々と進み、議会基本条例を市民と共有することを通じて、市民の負託に的確に応える議会の在り方を常に追求し、改革と機能強化の充実に継続的に取り組んでまいります。

 誰もが札幌を愛し、暮らして良かった、子育てして良かったと思えるまちづくりを目指し、4年間、いただいた10,353人東区民の想いをしっかり受け止めてまいります。

また、たくさんの苦言や課題も、ひとつずつ答えをだしていくために、力を尽くしてまいります。

今後とも更なるご支援・ご協力をお願い申し上げます。

2016年5月

私の想い2

2019.01.09
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■しのだ 江里子とともに、
札幌で暮らして良かった!子育てして良かった!―と思えるまちづくりを目指します
(2015年5月〜2018年12月 47回59本の質問成果と目標)

みんが参画するまちづくり
市民の誰もが分かる言葉で情報公開をすすめます。


  • 成果 議会基本条例が施行され、情報公開は更に進み、費用弁償は廃止、政務調査費は全て公開。国への意見書・決議書数は2017年度37本。期日前投票所の増設(2019.4〜)

  • ♣目標 若者の議会参加への実現、事業計画へいっそうの市民参画




びのびと子育てできるまちづくり
子どもの権利条例のもと、安心して子育てが出来る街づくりを目指します。



  • 成果 初妊婦訪問事業、子どもの貧困・虐待から守る要保護児童対策体制ができました。病児・病後児、緊急預かりなどワンストップで対応できるこそだてインフォメーションがスタート(2018.10〜)不妊症・不育症助成の充実、風疹抗体検査の復活。

  • ♣目標 更なる待機児童・放課後居場所づくり、ひとり親家庭等生活支援、子どもの貧困対策の充実。障がいの有無に関わらず、共に学べるインクルーシブ教育の更なる充実。子どもアシストセンターのLINE相談、札幌版コミュニティ・スクールの実現。




れもが生き活き暮らすまちづくり 
学校・地域・社会で支えあい「共に生きる」愛のまちづくりをすすめます。



  • 成果 学びのサポーター・介助アシスタントの充実。性暴力被害者支援センターさくらこの設置。介護サポートポイント事業スタート。ひきこもり者の居場所づくり。

  • ♣目標 災害時の要支援者対策の充実、性暴力被害者支援病院拠点ワンストップセンターの実現、加害者更生プログラムの導入支援。民間空き住宅の市営住宅化の推進。子宮頸がんワクチン被害者支援の充実。




がおで元気、働けるまちづくり
地場産業・地域商店街の活性化をすすめます。



  • 成果 就労ボランティア体験事業の全区実施。若年未就労者むけスタート塾の開催。
    子育て女性への就労支援、休日保育の拡大 (5⇒7保育園)が実現しました。

  • ♣目標 ハラスメントのない職場環境整備。休日保育・休日の居場所の更なる充実。
    グローバルビジネス人材の輩出、働く女性への活躍支援。




サイクル・環境守るまちづくり
企業も市民も一体となった、資源循環型社会をめざします。


  • 成果 市民力でごみの削減が進みます。「小型家電リサイクル」の実施。札幌版省エネルギービジネスの創出。

  • ♣目標 食品ロスの削減、フードバンクの拡大。都市鉱山リサイクルの拡大。
    札幌版省エネルギービジネスの拡大。ともに考える地域内雪処理の実現。




せい的、市民が主役のまちづくり
観光都市さっぽろと芸術・文化・スポーツのまちづくりをすすめます。


  • 成果 新苗穂駅、丘珠遺跡公園の完成。LGBT認証制度がスタートしました。
      地下鉄エスカレーターの立止り利用を推進しています。

  • ♣目標 災害に強く人にやさしい避難所の整備、新MICE施設の防災拠点化。
    LGBT制度の充実。横断歩道橋から平面横断歩道への移行実現。




※太字は、しのだが関わりました。

私の想い1

2019.01.09
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しなやかに変える

私はこの12年間、“女性の声をもっと市政に届ける”そして“ゆるぎない想い支えあいのまち”を皆さまと創ることを目指してまいりました。

少子高齢社会・防災・環境・教育・雇用等女性の関りは大きく、生活者そのものである女性の声はしっかりと市政に届くようになり、反映され、多様な生き方を認め合うまちづくりがさらに進んでいます。


昨年9月6日「北海道胆振東部地震」が起き、東区元町で最大震度6弱を記録しました。
全道に多大な被害を与え、東区でも多くの方が約1か月の避難所生活を送りました。

ライフラインが回復し、街が平常を取り戻した後も、残られた方たちは、生活弱者であり、様々な困難を抱えた方たちでした。

地震の日から今日まで、行政はもとより、地域、企業・NPO、ボランティアなど多くの方の寄り添いがどれほど被災者支援の役に立ったのかは筆舌に尽くせません。

一方、避難所の運営等、数多くの課題も明らかになり、様々な困難に対応していくには、行政だけではなく、NPOや医療・福祉施設、企業など多様な資源の連携が必要です。

この貴重な経験をしっかり振り返り、活かし、災害に備えてまいります。

障がいがあってもなくても、誰もが安心・安全に地域で暮らせる札幌をつくりましょう。

2019年1月3日

篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長