私の想い1

2019.01.09
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しなやかに変える

私はこの12年間、“女性の声をもっと市政に届ける”そして“ゆるぎない想い支えあいのまち”を皆さまと創ることを目指してまいりました。

少子高齢社会・防災・環境・教育・雇用等女性の関りは大きく、生活者そのものである女性の声はしっかりと市政に届くようになり、反映され、多様な生き方を認め合うまちづくりがさらに進んでいます。


昨年9月6日「北海道胆振東部地震」が起き、東区元町で最大震度6弱を記録しました。
全道に多大な被害を与え、東区でも多くの方が約1か月の避難所生活を送りました。

ライフラインが回復し、街が平常を取り戻した後も、残られた方たちは、生活弱者であり、様々な困難を抱えた方たちでした。

地震の日から今日まで、行政はもとより、地域、企業・NPO、ボランティアなど多くの方の寄り添いがどれほど被災者支援の役に立ったのかは筆舌に尽くせません。

一方、避難所の運営等、数多くの課題も明らかになり、様々な困難に対応していくには、行政だけではなく、NPOや医療・福祉施設、企業など多様な資源の連携が必要です。

この貴重な経験をしっかり振り返り、活かし、災害に備えてまいります。

障がいがあってもなくても、誰もが安心・安全に地域で暮らせる札幌をつくりましょう。

2019年1月3日

篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長