札幌市の新型コロナウイルス状況

2021.01.11
1月6日までの札幌市状況
医療従事者の皆様による懸命な医療活動により、
札幌市内の新規感染者は減少傾向にあります。
しかし、高齢者や既往症のあるハイリスクな方には
厳しい状況は続いていますので、周りの油断は禁物です。

年末年始の検査体制が十分ではなかったことから
PCR陽性率は再度上昇しています。
「潜伏期間5日+診断まで平均4日」で感染から検査陽性まで9日と
なっている札幌市ではクリスマス以降の影響がじわじわと表れています。

岸田参与のコメントより
【年始明けの札幌市の流行の特徴】
医療機関クラスターは20%、市中の広がりが80%となっています。
リンクが追える方の43%で会食、57%で家族内であり、
リンク不明でも34%で感染を疑うエピソード
(会食、カラオケ、帰省・出張など)があります。
ここからハイリスクへの広がりを抑えましょう。

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長